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2025/01/27

腰痛

腰痛、肩凝りの原因、内臓や呼吸が関係しているかもしれません!

 肩こりに悩んでいる方、その原因が「内臓の不調」や「呼吸の乱れ」によるものかもしれないことをご存知ですか?

例えば、「貧血」「低血圧」「高血圧」といった症状だけでなく、

「狭心症」や「心筋梗塞」、「胃潰瘍」などの内臓のトラブルが肩こりを引き起こすケースも少なくありません。

また、浅い呼吸や呼吸がうまくできていない状態も、肩や首の緊張を悪化させる原因になることがあります。

 肩こり・腰痛がなくなれば、幸福度が4割アップする!? 全国47都道府県、

30代・40代の男女50,000人を対象にした調査では、

肩こりや腰痛が解消されると日本人の幸福度が約4割も向上するという結果が得られました。

 内臓の働きや呼吸を整えることで、肩こりや腰痛だけでなく、全身の健康や心の安定にもつながります。

「たかが肩こり」と思わず、その背景にある内臓や呼吸の状態を見直してみませんか?

肩こりや腰痛でお悩みの方、ぜひ一度専門家にご相談ください。

内臓や呼吸にアプローチすることで、驚くほど体が軽くなり、日々の生活がもっと楽しくなるかもしれません! 

お悩みがあれば、ぜひ一度専門家にご相談ください。

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2025/01/06

その他

あけましておめでとうございます!

昨年もたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

皆様のお力添えのおかげで、笑顔があふれる一年となりました。心より感謝申し上げます。


今年も、皆様の健康と笑顔を全力でサポートしてまいります!

「体が楽になるってこんなにいいんだ!」と感じていただけるような施術をお届けできるよう、一層努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2025年が皆様にとって健康で幸せいっぱいの一年になりますように!

本年もさいとう整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。


※写真はイメージです

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2024/12/11

お客様の声


先日、お客様がとても素敵な投稿をしてくれたのでリンクをシェアさせていただきます!

日頃からの温かいご支援、本当にありがとうございます✨


これからも皆さまに喜んでいただける情報をお届けできるよう努めてまいります!




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2024/11/27

その他

本日は【内臓と重心】について お話しさせていただきます。 

よく転んだり捻挫を しやすい人は、 実は内臓が固くなっている 可能性があります。

 内臓は、船の バラストポンプや 起き上がり小法師のように、

身体が右に傾くと 無意識に左に移動して 重心を整えます。


 このため、内臓が固いと 重心のバランスが 崩れやすくなります。

 私も最初は、 内臓と重心の関係について 考えたことはありませんでした。

 しかし、整形外科で 10年以上患者さんを 見てきた経験や、

 開業してから 何万人ものお客様を 診てきた経験から、

 足腰のトラブルが続く 人の多くが内臓に 関する薬を服用していたり、

 胃腸が弱いなどの 問題を抱えていることに 気づきました。


 もし足や腰、 膝の痛みがある方や、 よく捻挫や転倒をする方は、

 ご自分の内臓が 固くなっていないか チェックしてみてください。

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2024/11/11

冷え性

本日は【内臓とむくみの関係性】についてお話しさせていただきます。 


睡眠時間が少なかったり、睡眠の質が悪いと、顔や足がむくむことはありませんか? 

特に、腎臓や肝臓、心臓の機能が低下すると、むくみが発生しやすくなります。

 睡眠不足や質の悪い睡眠はこれらの内臓の機能に悪影響を与え、浮腫の原因になるのです。

 例えば、腎臓の血流量は寝ている間と起きている間で6倍も変わります。

肝臓でも血流量は4倍変わると言われています。

そのため、十分な睡眠を取らないと腎臓や肝臓の機能が低下し、むくみが生じやすくなるのです。 

ストレッチや冷え対策をしてもむくみが解消されない場合、内臓の健康が原因かもしれません。

 バランスの取れた食事や適度な運動を心がけている方でも 十分な睡眠を取ることが大切です✨

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2024/10/17

その他

本日は【内臓と呼吸】についてお話しさせていただきます。


 呼吸には大きく分けて腹式呼吸と胸式呼吸があります。

 それぞれに特徴がありますが、腹式呼吸は特に重要です。

腹式呼吸では、ゆっくりと大きく横隔膜を上下に動かすことで、精神をリラックスさせ、自律神経の副交感神経を優位にし、回復力を促進します。

 これに対して、胸式呼吸は短い呼吸で心拍数を上げるため、激しい運動や瞬発力が求められる場面で交感神経を優位にします。

 しかし、ベースとして腹式呼吸がしっかりできないと、胸式呼吸もうまく機能しません。

 回復力を高め、生命力を向上させるためには、腹式呼吸が非常に重要です。

 コロナ禍でマスクをする機会が増え、急激な気候変動で自律神経が乱れ、呼吸が浅くなり胸式呼吸が優位になる人が増えました。

 ぜひこれを機に、腹式呼吸の練習を取り入れてみてください。

 腹式呼吸はリラックス効果も高く、日常生活の質を向上させる大きな助けとなります。

※写真はイメージです。

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